2024.11.16スタッフの業務日誌
本庄市|住まいの改修工事|天井を解体して見えたもの
本庄市で進めている住宅の改修工事です。この日は浴室と洗面所の解体を行い、天井を落として中を確認しました。
天井を解体すると、配管と木組みが現れます。
天井を解体すると、普段は見えない梁や配管、配線が一度に姿を現します。改修工事でこの確認を大切にしているのは、図面だけでは分からないことが、ここで初めて分かるからです。
小屋裏。梁と断熱材、換気ダクトが集まっています。
年数の経った住まいでは、増改築のたびに配管が継ぎ足されていたり、図面と実際の位置が違っていたりします。解体してから「思っていたのと違う」となれば、工期も費用も膨らみます。逆にここで丁寧に見ておけば、後の工程が安全に進みます。
床を開けたところ。古い給排水管の位置を確認します。
このあと下地を組み直し、新しい浴室と洗面を入れていきます。











