2025.01.10スタッフの業務日誌
子供部屋の間仕切り|入学に合わせた小工事
春先に増えるご相談のひとつが、子供部屋の間仕切りです。一部屋を二つに分けたい、上の子が中学に上がるのでそろそろ個室を。そういったお話を、1月から3月にかけてよくいただきます。
間仕切りの方法は、大きく2つあります。
壁を作る
しっかり仕切れて、音も伝わりにくくなります。ただし注意が必要なのは、窓と照明とコンセントの位置です。分け方によっては、片方の部屋に窓がなくなったり、スイッチが一方にしかないといったことが起きます。図面を見ながら、どちらにも窓が来るように区切れるかを最初に確認します。
家具や可動間仕切りで分ける
工事が軽く済み、将来また一部屋に戻せます。お子さんが独立された後のことまで考えると、こちらを選ばれる方も多いです。
どちらを選ぶか
部屋の形と、何年その状態で使うかによって変わります。「高校を出るまでの6年間」と見るのか、「この先ずっと」と見るのかで、おすすめが変わります。
時期について
工期は壁を作る場合で数日から1週間ほどです。入学に間に合わせたい場合は、逆算すると年明けにはご相談いただけると余裕があります。2・3月は引越しや工事が集中する時期でもあります。
小さな工事でもお気軽にご相談ください。








